6.27.2009

ゴーヤ初収穫


2009 first ゴーヤ
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ここ数日の暑さで庭の植物達はバテ気味。

ちょっと楽にしてやろっかな、ということで
込み入った枝葉を落としてやったり。
で、ちょっとは涼しくなったかな?

もう少し大きくなるまで…と実るに任せていたゴーヤ、
ついでに初収穫しました。
全長25cmほど。
なかなか立派です。

当然、今年初ゴーヤはチャンプルーに。
というか他の食べ方を知らなかったりして。
苦い!うまい!
夏だな〜。

6.24.2009

あみぐるみの馬

あみぐるみ、キャラっぽいのはやらないんですけど、
ウォルドルフパターンのものは
息子がシュタイナー系幼稚園に通っていたせいもあり、
いろいろ編んでます。
先輩お母さんからレシピを伝授されたり、
洋書やラベリーを当たったり、
現物やいろんなパターンを見て自分でアレンジしたり。

ここ一週間ほど息子に急かされつつ、ちまちま取り組んでいたのは
ウォルドルフの流れを汲みつつも更に凝りに凝ったこの本の中から。

騎士の馬。
ハーネスのみ装着姿&コートも着せたフル装備姿。




パイプクリーナーで骨組みをくんでから
羊毛の肉をかぶせ
編み地の皮をかぶせる
っつう手順で作ってます。
(こう書くと、人形づくりって背徳的だ…。)

ボディは アナンダのジェラードの糸 で、
ど派手なコートは息子自らがAVRILでチョイスした
ラメ糸 x コットン糸。
最初これを選ばれたとき、
趣味悪ー と思ったのですが
出来てみるとなかなかの調和っぷり。
子供の直感的なセンスは侮れないです。

この本、前半は牧場や農村の人形&家、
後半は童話の世界の造形物がもりだくさん。
そのどれもがよく出来ていて、
子供も私もハマってしまいました。
とりあえず次はこの馬の上に騎乗させる
プリンスをリクエストされています。






6.22.2009

藁細工クリーチャーズ2


rice straw craft " salmon "
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これはいろりの上などに吊るす
「べんけい」と呼ばれるもの(昔話の挿絵で魚とかぶっ刺して燻してるアレ)の変形で、
鮭のかたちになってます。
多分こうなると用途はただの飾り。

うちでもこのように廊下の上の方に、
バリ島のタペストリーハンガーとともに飾ってあります。
ときどき気分で私のネックレスやスカーフがかけられて
訳分からなくなってることも(汗)。



藁細工クリーチャーズ1


rice straw craft " ox "
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2年前より東京農工大博物館のわら工芸会というものに所属して
毎月2〜3回日中のほぼ全てを親ほど年の離れた方々と
藁細工に費やしています。

なんで藁細工?
一番長く関わってきた羊毛は自由で機能的ですばらしい素材で
大好きなのですが(そうじゃなきゃやっていないです)、
私が使っているのはほぼ100%輸入羊毛。
日本の生活や風土に根ざした素材でのクラフトも平行してやりたいな
というもやもやがずっと自分の中でありました。
その他廃れ行く手技を絶やすのはもったいないなーとか

色々動機はあるのですが。

やってみて今は単純に楽しいし、なんか落ち着くのです。

3年目ともなると結構制作したものが溜まってきました。
ぼちぼち紹介したいと思います。

これは今年の干支、かつ私の干支でもある”丑”です。
年の初めに外部から講師の方を招いて教えていただきました。
目はオシロイバナの種なんだけれど
つぶらな感じがまさに牛の目っぽいの。

息子はこれにボルトンという名前をつけて遊んでます。


6.17.2009

アナベル




Hydrangea arborescens 'Annabelle'
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庭のアナベル、満開です。
ここまで開花する前の薄緑っぽい色も好き。


うちの庭は二つにエリア分けされていて
柵で区切った奥でコロを放し飼いしているのですが、
こいつが所構わず土を堀り返すもんだから
コロエリアの植物はほぼ全滅。
(今は亡き月桂樹、ギボウシ、紅葉、etc…うう。涙)
このアナベルは去年そのエリア内でなんとか生き残っていたのを
救出、移植。
無事定着してくれたみたいでほっとしてます。

その問題児。表情が不遜。




6.15.2009

沖縄ラム


dinner with okinawan rum
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沖縄のお酒といえば当然泡盛ですが、
原料米は結構輸入物だったりするらしいですね。
だからといって泡盛はだめだ!
と糾弾するつもりは毛頭ないのですが、
(泡盛大好きです。ハイ。)
この沖縄ラムCOR COR(コルコル)は
原材料の100%が沖縄産サトウキビなんだそうだ。
確かにあれだけサトウキビ畑がわさわさしていて
ラムが作られていないのはおかしい!
そこに気づいた製造元グレイス・ラムさんは偉い。
地産地消とか聞くともう弱いんで、
大地宅配で上記のごとく説明を読んでつい注文しました。

お味はフツーのダークラムとは全く異なるので
はじめ「あれ?」って感じなのですが、
飲み慣れると独特の香りとサラッと感が癖になり
いくらでもいけます。

今晩はコイツをちょっと夏っぽいイメージのメニューと
頂きました。

金時豆とトマトのスープ
イエローインゲンが主役のニース風サラダ
オクラとベーコンの塩炒め(こちらにもラム風味を効かせて)
ゆでとうもろこし
アスパラのチーズ焼き(←これは夏っぽくないですが
ベジタで届いたので。)

イエローインゲンって珍しいでしょう?
私もお初にお目にかかりました。
近所のJA直売所にて購入。
密かにファンな農家のT.M.さんの新作だそうです。
このご夫人は勉強熱心な方とみえて
いろいろな香草や新しいお野菜をどんどん出荷されていて、
目が離せません!!
直売所LOVE!

6.14.2009

かぼちゃベーグル


pumpkin bagle
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今朝の朝食用に焼いたもの。
高橋雅子さんの“ふかふか”レシピをもとに
うちにあったカボチャパウダーを混ぜたもの。

私はあごが外れるぐらいしっかり食感のベーグルが好きですが、
うちの男達はこのぐらいソフトな方が食いつきがよい。

先日ママ友ベーグラーA子の運転で(いつもありがとう!)
テコナベーグルワークスに初めて行き
いろいろなタイプのベーグルを食べ比べましたが、
やっぱり高橋さんレシピの中では
“むぎゅむぎゅ”が一番美味しかった。
テコナのベーグルは味もいいですが見た目が
つやつやでぷっくりでとても可愛いかったです。
やっぱりプロの仕事は違いますね。

わたしベーグルはその日のコンディションや気分で
いつも成形が違う。
みそ汁とか作りながらパンもこねてるんだもん。
適当〜です。

6.13.2009

結婚十周年


オヤジハンチングⅠ
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旦那(36歳)、ハンチング愛用者。
2トーンカラーになっているものをどこかで見かけたらしく、
欲しいので作ってと言う。

手持ちの端切をあーだこーだと組み合わせて
作りました。
トップの部分はずううっと前にのれんを引き染めした残りの
麻の生平。確か田中直で買ったと思われる布。
サイドの部分はリネンのサマーツイード。
私の服を作った残り。
パターンはブティック社から出ている
「大人の夏の帽子」から。

市販の物と比べて若干かぶりが浅いような気もするものの
本人(細部にこだわりのないタイプ)は気にならないようなので
まあよしか。趣味でやっているバンドのライブにも
ご満悦で被って出掛けていきよりました。

帽子って、作るのも時間がかからないし
端切で出来るのでいいですね。
サイズテープやらブリム用の板やら
副材料を買ってしまったので
また何個かつくってみよう。

昨日、わたしたちの結婚十周年で、
吉祥寺のドスガトスでパエリアを食べつつ
ささやかに祝杯をあげたのですが(といっても車だったので
飲んだのは毎度ながら私だけですがね。おほほ。)、
贈り物はしていなかったので
このハンチングがそれということにしちゃおうかな。
わたしは、
今度いいもの買ってもらうつもりです。

6.10.2009

マザー牧場

先週末の土曜日は息子の授業参観日でした。
一昨日はその代休ということで久々の平日休み。
それ〜っとばかりにお出かけしてきました。

マザー牧場。
旦那と結婚前、二人で房総にハマった時期があり
毎週海へ繰り出していました(注:サーファーに非ず)。
寒くなると内陸部にも進出。
ここの付近も何度も通っていながら、
なんとなく行くに至っていなかったのですが…
10年以上経って訪れることに。

平日だし、全体的にこういうレジャー施設特有の
もの悲しさを感じないでもなかったのですが、
ここのショーはなかなかの完成度。

息子はステージに上がって子羊にミルクをあげたり、


羊をなで放題でご満悦。



羊と縁のある私は牧場は何度か訪問経験あり。
息子と旦那に牧羊犬の凄さを見て欲しかったのですが、
彼らもエッセンスは感じてくれた模様。
うちの駄犬とは雲泥の差の緊張感あふれる姿にうなることしきり。
(ショーの間我が犬コロは建物の外で留守番。
ヒーヒー声が聞こえてました。汗)

私も久々に沢山の羊が見られて満足でした。
やはり生ヒツジに触れると羊毛仕事へのモチベーションが数倍アップ。

どこかへ出かけると必ず一カ所では満足できない私たち夫婦。
大多喜のハーブガーデンにて
スパイス(ここのは香りが絶品です)やアロマオイルやハーブ苗を大人買い。
途中道の駅で農産物購入は当然しつつ、
シメは木更津の漁港にある食堂で夕食。
ショーケースやいけすに入っている魚介類を選んで
テーブルで自分であぶって食べるスタイル。
旅情感満点で、
「旅っぽいね。いいね。」
と連呼しながら頂きました。
従業員のおばさま(と、呼びたくなるほど大衆食堂なのに上品な方でした)も
いい人で息子にメロンおまけしてくれたり。

房総、久々でしたがやっぱり楽しい。




6.09.2009

グリーンカーテン

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ゴーヤでつくるグリーンカーテン2年目。
初挑戦の昨年もそれなりに茂り、実ったのですが
今年は早めの苗購入&毎日の米のとぎ汁養分補給によって
既にここまでの生育。
もう私の背丈超えてるよん。

朝一チェックはほぼ毎日。
ついついプランターに行き交うアリンコチェックや
つるの巻き巻きをほどいてはしかるべき場所に巻き直す…
などしていると、
折角の早起きも台無しのさっさと家族起こさねば遅刻じゃ時間に突入。

でも、この観察時間が
慌ただしい一日の始まりの前の貴重なリラックスタイムなのであります。

紡ぎ車始動


天然染色の工房で働いていたときの先輩に頂いた紡ぎ車(アシュフォード/トラディショナル)、
十年程ほとんど触らずにいました。
今まで何度か紡いだことはあるものの自己流だったので
一度きちんと教えてもらいたいなーと時々思っていたのでした。

息子が入学して時間に余裕ができたので念願叶って先日行ってきました。
アナンダ吉祥寺店の講習1コマ(2時間)x2。
教えて頂いて当たり前ながらわかったこと。
基本的なことがわかれば後は紡ぎ方はひとそれぞれなんだなー。
で、家に帰っても紡いでみました。


?年前にコチニール染めしたコリデール
x
カカラウールワークスのサリーシルク30%&ウール70%ファイバーパープルグレーにカラードポロワスを少し混ぜたもの
を双糸に。
在庫を適当に組み合わせ。
が、割と可愛い。
フェルトにするには今ひとつだった在庫羊毛が日の目を見るかもです。
うれしい。
そんな訳で、息子が小学校に入学して少し時間が出来たのを機に
ブログを始めてみることにしました。
過去の作品も少しずつ載せていくつもりです。