10.29.2009

This Is It

観てきました。

感涙するかもと思っていましたが、
観覧中こぼれてきたのはただただ笑みだけ。
映画なのに観覧中体が自然にリズムを取り始めてしまうし。
ヒンシュクかと思いきや、周りにも同じような人がちらほら。
一曲終わるごとに拍手をしている人も居て、
ライブ会場の空気でした。

ステージで使われる予定だった映像がすばらしい。
ダンスと歌声も衰えているどころか"進化"している。
若いころの弾けた感じとは違って、
最小限の力で最大の効果を出しているというか
音楽を芯でとらえていて無駄が無い。

観る前は期待とともに、
リハを流出させるってどうなの?とか
ネガティブな感情もありましたが、
見終わっての感覚はまぎれもない幸福感。
見た人全てがポジティブな気持ちになったのではないかな〜。

…と語りだすと切りがないのですが
私なぞがこれ以上語っても仕方が無いので、
是非こちらを読んでみてください。
エリザベス・テーラーのツィートが
全訳されています。

3 件のコメント:

  1. lovely feltblog!
    i have seen you at ravelry...
    i make a link to my blog, i hope that's ok!?
    greetings from switzerland,
    filz-t-raum.ch

    sorry, my english is not good!

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  2. ↑ スイスだって。グローバルだ。

    夏子さんはちゃんとマイケルの才能を見つめているのね。
    私はどーしても彼の七変化する顔にばかり気がいってしまい、歌に集中することができない・・・。
    歌もダンスもザ・個性ですばらしいということは毎回感じられるけれど。
    夏子さんが以前マイケルに関するブログで
    「夢のように生きるのもいい」とコメントしていたよね。
    実は、あの言葉に背中を押されて実行したことが一つあるのよ。感謝、です。

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  3. Hi filztraum!
    Thank you for posting comment.
    Of cours it was OK that you added to link my blog.
    I visited your blog, and loved it!
    You have a lot of idea of felting!
    I am not good at English too...haha.

    みきさん
    海外からのコメはうれしいものの、英語がヤバいですよ!
    マイケルが亡くなって、自分の子供時代の一部分も一緒に終わった感があるんだよね。なんか普通のスターとは違う次元でフィットしていたんだろうね。多分そういう人が世界中に沢山いると思うんだけど。みきさんが実行した事ってなんだ??いつか教えて!

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