4.20.2010

Back to California part 2

アイスランドの噴火や相次ぐ地震に地球がリセットし始めてるような気がしていますが、日本もこの春は異常気象と言ってよいのでは?寒いですね〜。
4月の雪に心底驚いた翌日、代々木公園のアースデイ東京へ行ってきました。幸い天気に恵まれて大盛況の模様でした。オーガニックワインをがぶ飲みして楽しみつつも、あまりにも消費的な祭りになりすぎかなあとも感じアースデイの意味を少々考えてしまった一日でもありました。

それはさておき、L.A.旅行記本編です。一部の方のリクエストに応えて"あっさり"より若干"くわしく"よりで参ります。

DAY 1
大韓航空便は東京→ロスアンゼルスの朝一の便。予定より早めに着いた事もあってAM8:3oにLAXに到着。空港からホテルまでは今回手配のJTBの送迎あり。お客は私たち二人だけで、話好きな添乗員さんの餌食に。ね む い と思いながら相づちを打つ私。車窓から乾いた大味な風景を見て、懐かしさを感じつつ。
宿泊先はダウンタウンのKyoto Grand Hotel & Gardens。幸い早めにホテルにチェックイン出来てしばしホテルで休息。

ベッドから出たくなーい、ってこどもはどんなホテルでも必ず言うけど、今回のベッドは確かになかなか○

11:00に友人とホテルのロビーで待ち合わせ。一年ぶりの再会。エントランスに寄せた車に戻る際にドアマンにチップを渡しつつさらっと一言二言会話を交わす友人のこなれた奥様っぷりに、「ほう」と感心。かっこいい。
初日後半はこの、Arcadia市というダウンタウンから40分ぐらいのところに住む友人一家との再会を楽しむ日に。お子さんの通う現地の小学校へ行って先生に紹介してもらったり、近所のナチュラル系スーパー(Whole Foods)でデリを買ったり。
時差を物ともせず友人宅の広〜いお庭で野球などして遊んだ息子、元気だなあと感心していたら、夕方本を読みながらいきなり寝始めて、叩いても揺すっても全く起きず!でも夕飯を食べに行かないと仕方がないので、無理矢理起こして近くの日本食レストランへ。普段から寝起きが悪いなんてモノじゃないので、起こしたときは泣くはわめくはの大騒ぎだったものの、レストランで手巻き寿司を食べる頃には上機嫌。可愛い従業員のお姉さんに英語で話しかけられてすっかり有頂天に。サンキューとかシーユーとか軽口連発の息子、我が子ながらチャラ男なり…。
私はなぜか、味噌ラーメンを。日本でもラーメンは一年に一回ほどしか食べないのに。でも、旅の疲れにがっつり味の熱いスープは効いた。美味しかった。
ホテルに戻ってからは、子はシャワーも浴びず深く深く眠りに落ち、私はスーパーで買ったGuinnessのドラフトを飲みつつテレビを。リアリティショーみたいなものにシンディ・ローパーが出ていました。(Guinness、500ml前後のものが4缶で$7.85だった。安い。すばらしい。)


DAY 2
Disneyland。お子様サービスです。

が、普段ならば全く気乗りしない私も、今回はディズニーランド行きが楽しみでならなかった…その理由は、復活!!Captain EOだから。カリフォルニアディズニーランド限定でこの2月から復活との報を聞いて、自分の幸運ぶりに驚きつつこの日を楽しみにしていました。

Welcome back to 80's!というナビゲーターのお兄さんの掛け声で始まった観客とのコール&レスポンスの祭りっぷりも熱く。25年前の3Dは技術的に凄いのかなんなのかは知らないけれど、ルーカス&コッポラが作ったんだなーと思うと感慨深い。っていうかマイケルです。最初の登場シーンが後ろ姿なのですが、3Dで目の前に立たれるとその小尻&足長ぶりを理解させられ、エンディング"Another part of me"を唄い踊るマイケルはアイドル過ぎでした。昔見たときは子供だったから、アンジェリカ・ヒューストンのコワさと仲間キャラの可愛さしか見ていなかったなー。隣で騒ぐ息子を見て、思い出しました。

その後は息子のリクエスト通り園内を回った一日。詳細割愛。カスタムで作ったライトセーバーがなかなか良い買い物だった事と、ニモの潜水艦アトラクション(日本未上陸でしょうか?)がよく出来ていたとだけ書いておきます。

ホテルに戻ってから、日が落ちるまでリトルトーキョー界隈をぶらぶらと。日本の観光地でもありがちな謎な土産物屋多数。偽着物、漢字Tシャツ、金閣寺ミニチュアなどいやげもの系品揃えばっちりです。アメリカンアパレルは普通のおっさんとかも出入りしていて、日本での印象とだいぶ違うフツーの店という風情でしたが、売り子さんの愛想もよく気持ちよくお買い物。息子はまたここでもお姉さんと仲良く。スターウォーズ話で盛り上がっていた…。

つづく…

4.15.2010

Back to California part 1

性格も趣味も異なる部分が多い私と旦那ながら、ここはがっつり合うというポイントが二つあり。
それだけで10年持ってるようなもんですよ…ってところが。
一つは酒好きなところでもう一つが旅好きなところ。
学生時代バックパックを背負って色々なところを旅していたお互いの旅歴を披露しあったり、
結婚してからも少ない時間を捻出して一緒に海外旅行へ行ったのは良い思い出。
子供が出来て犬を飼い始めてからはなかなか海外へ行くという事も出来ず、もっぱら日本国内を縦断キャンプしてそれもとても楽しかったのですが、私の中で(息子も小学生になったしそろそろ日本の外の空気吸いたいな〜)という思いが年々沸々と。
そんな気持ちの高まりと時を同じくして、息子の幼稚園時代の親友一家がL.A.郊外へ移住する事に。
「遊びに来ない?」という親切なお誘いを真に受けて本当に遊びに行っちゃえと、息子と二人L.A.へ学校の春休みを利用して行ってきました。
旦那は仕事ながら年に数回アメリカ出張へ行っているので(実は今も出張中)、そろそろ私にも機会をと快く送り出してくれた次第。

海外どころか飛行機に乗るのも初めての息子、どうなることかと心配しましたが
なんのことはなく機内食や映画を楽しんで4時間ほど睡眠もして問題なくLAX(ロスアンゼルス国際空港)着。
利用したのは大韓航空でしたが、機内食のビビンバが噂通り美味しかった。
息子には事前にキッズミールをお願いしてあり。料理内容もこども向けで良いのですが、大人の食事より早く運んで来てくれるところが食べるのが遅い子にとってはメリットあり。お勧めします。

混ぜる前なのであまり美味しそうに見えないけれど、ご飯とチューブ入りのコチュジャンとごま油を真ん中の具材の入った皿に入れて食ベます。

ピザ、太巻き寿司、クリームパン、ケーキ、って炭水化物ばっかり!ですが、旅先だから食べてくれりゃ良いのです。
息子、野菜代わりにトマトジュースを自主的にチョイスしてました。

LAXに降り立つのは実は私にとって20年ぶりのこと。16歳の夏休みにサンディエゴのちょい北のOceanside市のお宅にホームステイしていました。
Oceanside、今はJason Mrazが住んでたりオサレなイメージがあるらしいですが、当時はのどかな海辺の街という風情だった。
ともかくそれが私にとっての初海外体験で、その時それまでの人生観ががらっと変わるほど心が解き放たれる暖かい人たちとの出会いがあり、子供ながらに世界の広さ体感して、それ以来かもなー旅好きはとも思うのですが、その割にカリフォルニアは愚かアメリカへはそれ以来行かず他の地域ばっかり旅していたので、20年ぶりにタイトル通りカリフォルニアへ戻って来たよ、息子連れで!とあいなりました。
ということで、ただ空港に着いたってところまででpart1は終わります。前振りは長いけれど実際の旅行記はあっさり綴る予定です。つづく…

4.09.2010

桜のお出迎え


3/31~4/6の間息子と二人L.A.へ旅行に行ってきました。
初めての二人旅で、息子にとっての初海外。
飼い犬コロにとってははじめてのお留守番(家に残った旦那が朝晩のゴハンと散歩はしてくれたのですが)。
と初づくしの試みでしたが、思った以上に万事うまく行き、思い切って実行して良かったな〜と、只今充足感に満ちています。

丁度桜がきれいな時に日本を離れる事だけが心残りでしたが、今年花冷え続きのお陰で、帰国日に丁度満開の桜を観る事が出来ました。
とても祝福されている気分になって、すばらしい帰還でした。

L.A.旅行記はまた後日アップしようと思います!