6.22.2010

Renewal of Tatami facing 〜畳の表替え

典型的な一戸建ての間取りの我が家。いわゆる3LDK。
二階に一間だけある和室が一番日当りもよく、置いてある物も少なく、なんだかんだごろごろとつくろいできたもんだ。でも実は、敷いてある畳の傷みが気になりつつ見て見ぬフリをし続けてきたのです。

が!先日とうとう思い切って畳の表替えをいたしました!

朝、畳屋さんが一人でやってきてさくさくと家具を動かし畳をはがし始めてあっという間に真っ裸の板の間に。
畳の下の床はさぞ汚いのでは?と内心びくびくしていたのですが、そんな事もなく埃が隅に少々ある程度。ささっと掃除をして仕上がりを待ちます。

数時間後、表替えを終えた畳を持って畳屋さん再登場。またまたお一人でどんどん運んでいきます。仕事が速い職人さん。お茶の用意をしている間にこの通り。
とても暑い日だったので冷たい麦茶をお出ししてしばしお話。話し方もこざっぱりして好ましかった、職人さん。5年経ったら裏返しをすると良いとの事。うんうん頷く私の横で、早くも畳の上を転がり出した息子。

何とも爽やかなイグサの香り。やっぱり畳は新しい方がいいですね(女房がどうとか野暮な台詞はナシでよろしく)。

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