5.11.2011

檸檬と絵本 at 千駄木・檸檬の実

5月1日、連休真っ最中。
息子をつれて千駄木の実家へ。

息子が大好きな爺婆とまったりと過ごす間、
私はちょっと抜け出して
切り絵作家の 辻恵子 さんとひさしぶりに会うことに。

ちょうどこの日に千駄木で開催されていた 檸檬と絵本 
というイベントにご案内頂く幸運♪
移動本屋さん お鶴堂 セレクトの10冊の絵本の中には
辻恵子さんの著作 「まるをつくる」 も。
靴を脱いで上がる2階の会場では、
くつろぎながらゆったりと絵本を楽しめるようになっていました。
会場にて。
会場となった 檸檬の実 は1階がカウンターで日替わりランチを頂けるお店。
この日のメニューは、イベントにあわせて絵本をイメージしたもので
飾り付けは可愛らしく、味付けはやさしいけれどちょっとした驚きがありましたよ!

前菜
主菜
この他に厨房で焼いたパン(この日は野草茶入りのパンでした!)と
スープがついたお腹いっぱいランチ。
ごちそうさまでした。
お惣菜やパンなどはテイクアウトもやっているようで、
実家に行く時は通いそうな予感。

お腹が膨れたところで散歩がてらもう一つ恵子さんなじみの店へ。
元ヴァイオリン職人だったという店主のライさんが営む
プフレーゲライヒト という雑貨屋さん。
ちなみに店主さんのお名前は中国人のようですが日本の方で、
店名はドイツ語で「手入れの簡単な」という意味だとか。
そんな暗号めいた固有名詞が似合う、わくわくなお店でした〜。

息子へのお土産にいい香りのするマグノリアの実を買ったら
翌日、いつものごとく絵にしていました。
タイトル:枯れ葉に乗って旅をする木の実 だそう。
このところ新しいお店がぞくぞくできて
かつて自分も住んでいたとはいえもう「よく知っている」とは言えないかな、
と思っていたところ
通いたくなるようなお店を紹介していただきました。恵子さんありがとう〜。

根津神社のつつじもきれいに咲いていた、五月の一日目でした。

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